宅建士・岩カキコについて

●不動産宅建士

2005年(平成17年)妊娠出産で司法書士試験受験に挫折

2007年(平成19年) 宅地建物取引主任者試験合格
2008年(平成20年) 宅地建物取引主任者として登録

※2015年(平成27年)に宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に名称変更されています。

●カキオイシスト/ジュニアオイスターマイスター 

単なる病的な生牡蠣好き。今のところ最も好きなのは五島列島産の岩牡蠣。全国の美味しい生牡蠣を食べ尽くしてから死にたい!と日本全国の美味しい牡蠣を求めてミニ旅を日常に現実逃避として挟んでいる。

●愛猫家 

自宅収益不動産のエントランスに7匹、4匹、4匹、計15匹の生まれたての子猫を捨てていかれたことをきっかけに、今まで家族で4匹の猫を飼う。現在の2匹は里親募集団体から譲っていただいた美人兄弟(オス)。

大家業の事件のひとつなのに今ではすっかり家族みんな猫中毒に。

ブロガー 

2018年10月からブログ運営。最初の収益は106円。半年で会社員時代の給与を越え、2020年3月には85万PVを達成し、最高益を出すもその後、コロナ+アプデ墜落し、柱の分散の必要を痛感。でもブログ運営は大家業にとても似ていると思っている。現在は趣味同然で5つ収益化運営中。

<主な不動産とのかかわり>

商売人である団塊世代の両親の第1子長女として東京に誕生。

1985年頃:父親がバブル期にRC1棟の大家業を開始(金利6%台という最悪時代にローンを組み、2015年頃完済。)


<これまでに起きた印象的な出来事(1棟目)>
夜逃げ/空き巣/滞納→退去数件/外装工事の色選択ミスで数年でダメになったよ事件 /地下室池になる事件/ 居住者の狂彼女による投身事故(無事)/老居住者の部屋間違い事件(多発)/ ゴミ置き場移動問題(近隣関係)/私道問題(近隣)/居住者のセルフネグレクト+体臭問題/不動産屋の空室放置+値下げ交渉問題/騒音問題/エントランスに7.4.4匹の子猫を時間差で遺棄される事件/水道管爆発漏水事件/工事屋の見積り出ない、工期終わらない問題など


私は様々な不動産事件事故を眺めながら成長。


2004年頃:司法書士試験の受験勉強(→妊娠出産で挫折)民法、不動産登記法を学習

2005年:元夫(不動産業に従事)が新居として1年落ちの都内中古マンションを購入。(都内の中古マンション市場が物件数の飽和状態で最安値に近い価格帯だったため、2011年の離婚時にはまさかの微益売却というミラクルが起こった。)

2007年:宅建合格

2011年以降(専門として不動産業へ)

・不動産を差押えされた方々からの相談対応と、不動産・債務整理に関わる業務に従事

・融資のための不動産担保調査・評価を担当(年間 約8-900件×約4年間)

・中古1棟収益不動産のリノベーション再販事業にて、仕入れ~売却までの間の全工程に従事、及び、区分マンション競売入札手続き等(専任の宅建士として従事)


2018年10月 会社員引退


2018年:父親が収益2棟目となる木造アパート購入(とても見て居られずにサポート)

2021年:収益1棟目エレベーター改修工事

2021年:上記工事直後の共用部浸水(工事屋のミス)でエレベーター内にも水が流れる惨状。

2021年:父親が収益3棟目木造戸建てを買う気満々だが、またしても不動産バブル中なので、必死で止めているところ。おそらく不可避。(バブルになると買いたくなる人なのだろう)➡10月決済。


あまり不動産投資向きではない父ですが(苦笑)「最後に賃借人さんが出ていく時に、この土地で暮らせてよかった、幸せな思い出ができたという気持ちで旅立って貰えるように。」と常日頃から言っております。

これこそが本来、大家業の醍醐味ではないかと私は思っています。私はそんな大家・父の後姿を見て生きてきました。


大家業は土地を豊かに守り、
安定した収益と共に「思い出」という最大の財産も与えてくれる。

岩カキコからのメッセージ

 私が「個人大家さん」に特定してサービスの提供を開始したのには、いくつかの理由があります。

 中でも最も大きな理由は、多くの個人の大家さんたちが皆、利益以上に「その土地や地域、人々のことをとても大事に思っている」という事を知っているからです。


 私は数年前まで宅建業者に所属しており、そこで会社が所有する収益物件も管理していました。企業というのは金銭という利益を出来るだけ多く生み出して、社員共々生き残らなければならないのが第一使命であり、それは闘いです。市場へ本気で闘いを挑んで来ています。宅建業者が収益不動産を保有するケースは現在とても増加してきています。


 従って、時代もあるでしょうが、合理的に合理的に物事を進めていくことで、「地域」や「人」の温もりのような、大家さんがこれまで大切に培ってこられてきたものを、どうしてもおざなりにするような部分も、正直企業にはあります。けれども、戦略としてはプロですから抜け目のない万全な体制で利益を出し続けてきています。


 私は正直、前職に従事していた際に、これからの時代は昔ながらの朗らかな大家さんが間違いなくプロの業者と今まで以上に過酷な闘いを強いられることになり、闘っていく意思がなければ生き残れない時代が到来するのかもしれないと感じていました。


 私は家が大家業をしていましたし、その危機感は他人事ではありませんでした。そして私自身、長く同じ土地に住み、その土地に思い入れのある方々の豊かさに守られて、大人にもなりました。


 そうした温もりはこれからも地域に残っていて欲しい、これが前職に従事していた時にも私が抱いていた本心でした。私が各サービスを通してお伝えしたいことは、プロの宅建業者と今後も互角に闘える大家さんになるための情報・知識・工夫・戦略です。



新しい時代にも、
生き残れる大家さんになる!

不動産知識ゼロ・大家業知識ゼロからでも
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個人大家さんの多くが作れていない基礎的土台を先に構築して、
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